0blada 2027 Spring Collection
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みなさま、こんにちは!
まだまだ暑い日が続きますが、お変わりなくお元気にお過ごしでしょうか。
太陽がまぶしい夏の終わりに、早くもObladaの2027年春のコレクションの展示会がスタートします。
来年2027年の春夏のテーマは「Dressing the Woman」

僕たちが作るならやっぱりメンズライクなスタイルを作らなきゃと原点回帰的なシーズンにしたい2027春。この書籍はALAN FLUSSERの名著なので、ご存知の方もいるはず。

こんな感じでこれぞメンズという生地のパターンなどメンズのドレスウェアのあれやこれやが載っています。例えばこんなストライプも次の春は着たい気分。

ブルーのオーセンティックシャツに、ストトライプのパンツにローファー。
バッグはステディバッグの新色のボルドーが登場。
この本にはさまざまなメンズのウェルドレッサーが登場します。

直接的ではないけども間接的にさまざまなメンズ的な洋服の考え方を散りばめたコレクションになっています。

こちらのカモフラのフィールドジャケットも、袖をメンズのジャケット袖のように前に振っていることで立体的でとても着やすい作りになっています。カジュアルな装いだけど、根底にはこんなスピリッツが宿る洋服たちになります。
この春一押しのオールウェザーコート

このコートについて詳しくは別に書きたいと思いますが、生地がスリーレイヤーの防水になっておりレインコートとしても機能する優れものです。
上の写真のようにホワイトデニムにローファーを合わせても可愛いし。
下の写真のようにスエットと合わせても可愛いコートです。

同じコートでもデニムとスエットパンツっというメンズライクなパンツスタイルもこんなに違うスタイルを楽しめたりします。着回しもしっかりと提案したいと考えています。
このスエットも新技術の古着加工を施したもので、本当に古着のような風合いのスエットに仕上がっています。この技術が素晴らしいのは素材を傷めずに色を落とすことができて、環境にも優しいということです。
このソフトスエットシリーズのシルエットなどは別の機会に書きますが、日常を共にするワードローブとして決して奇抜ではなく永く着ていただける洋服が作れたと思います!
ぜひ2027年のObladaも楽しみにしていただけたら嬉しいです!
今日から展示会に向けてコラムをコツコツ書いていきますので、お付き合いのほどよろしくお願いいたします!